TIME誌で知る世界の時事ニュース
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サル語の会話
【サルが喋る?】

サルが喋るって本当ですか?だとしたらどんなサル語?

5月29日号のタイム誌の「Notebook」のトピックのひとつとして「僕らもしゃべります」"We've Got Something to Say"と題して、サル語が取り上げられています。

スコットランドのセント・アンドリュー大学の研究者が「ネイチャー」誌に発表した論文によると、サルは確かに簡単な口頭でのコミュニケーションをするというのです。信じられますか?

【ピャオ、ハック!】

そう、ナイジェリアの国立公園(Gashiaka Gumti National Park)にいる子犬のような鼻をしたサルくんは、肉食動物が近づいてきたとき、仲間に危険を知らせる言葉を発するそうです。
しゃべるサルくん

ヒョウが近づいてきたら、「ピャウ」("Pyow")

ワシが頭上に近づいてきたら、「ハック」("hack")

安全な場所にみんなで行くぞと言うときには、「ピャウ・ハック」("pyow-hack")と言うそうです。「レッツ・ゴー」ですね。


チンパンジーやイルカがお互いの交信のために音を出しているのは以前から知られていましたが、今回のように二つの単語を結びつけてフレーズとして使うというのは人間しか出来ないと考えられていたのです。驚きですね。

今度、動物園に行ってサルたちに「ピャウ・ハック!」って問いかけて見ましょうか?

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テーマ:アフリカ - ジャンル:海外情報

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