TIME誌で知る世界の時事ニュース
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宿坊に残る「日本の美」
日本の美を求めて】

10月23日号のタイム誌「グローバル・タイム・アドバイザー」("TIME GLOBAL ADVISER")欄に日本の宿坊が紹介されています。

タイム誌の記事・・・"CHECK IN A HEAVENLY NIGHT'S REST"

蓮華定院

日本各地に点在する僧院や寺院に隣接する宿坊は、一泊60?90ドル程度で泊れるだけでなく、精進料理や座禅、写経、活け花等を体験することも出来、日本古来の寺院から眺める四季の美しささえも堪能することが出来るのです。日本の美を求めてやまない外国人にはたまらない場所ですよね。

※写真は蓮華定院の庭

Many of the country's monasteries and temples provide reasonably priced accommodation in adjoining inns known as shukubo, and cost-conscious travelers would do well to book a night in one.

【タイム誌が薦める三つの宿坊

もちろん、宿坊とはそもそも修行僧達のお宿。贅沢なサービスなどは期待できませんが、それでも場所によって快適さには差があるようです。特に外国人にとってはどんなにインターネットで調べることが出来ても実際にふとんや枕に寝て、隣の部屋と襖や障子一枚で仕切られた場所で過ごすのは強烈な異文化体験となることでしょう。

タイム誌は日本を体験したいそんな読者に三つの宿坊を推薦しています。

円教寺会館

ひとつは姫路市にある円教寺会館あの「ラスト・サムライ」でトム・クルーズと渡辺謙が禅問答のような会話をした場所だ。

※写真は円教寺会館


二つ目は高野山の山頂にある蓮華定院
日本最古の仏教宗派・真言宗の巡礼者達を千年近くにわたって迎えてきた由緒ある宿坊で世界遺産にも指定されている。

そして最後は京都の大心院妙心寺の一部として1479年に建てられた宿坊で、その庭の美しさにしばし見とれてしまうほどだそうだ。

日常生活では日本の美しさを感じることが少なくなった僕たち日本人も、一度宿坊に行って厳粛な時を過ごしてみるのもいいかもしれませんね。

みなさんも一度ご検討されてはいかがですか?

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テーマ:寺巡り - ジャンル:旅行

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