TIME誌で知る世界の時事ニュース
「TIME誌で知る世界の時事ニュース」は週に一度は世界的な週間雑誌TIME誌を題材にした記事を博多っ子の独自の視点で解説・提供するニュース発信ブログです。TIME誌へ投稿もします。
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バード・ウォッチング
は舞い降りた】

The Early Birds

今週号のタイム誌によると、カナダのバンクーバーから車で一時間ほど行ったところにあるブリティシュ・コロンビアブラッケンデール(Brackendale, British Columbia)という場所でのバード・ウォッチングでは、世界でここだけでしか見られない鳥が見れることで有名だそうです。(10月9日号のタイム誌グローバル・アドバイザーの記事「早起きの鳥」"THE EARLY BIRDS", TIME GLOBAL ADVISER)

その鳥とは、白頭ワシ(Bald eagles)です。その大きさたるや翼を広げれば2.4メートル近くあるとか。すごいですよね。その白頭ワシ、ブラッケンデールで94年の調査では一日に3774羽が確認されたとのこと。

なぜ、この地にそんなに白頭ワシが集まるんでしょうか?

とワシ、そして人】

その理由は、ブラッケンデール地方に流れる川(Squamish River)に毎年11月中旬から2月中旬にかけて産卵のために上ってくるを狙って白頭ワシが集まってくるのだとか。

Eagle

The answer is to be found in the annual spawning of clum salmon, which turns the nearby Squamish River into a floating buffet that North America's iconic raptors find irresistible.

ワシたちの生態観察をするには、「イーグル・サファリ」というツアーに参加するのが最高だとタイム誌はカナダ・アウトバック・アドベンチャーという団体を紹介しています。

※「カナダ・アウトバック・アドベンチャー」のホームページ

そのツアーに参加すれば、シーズン中は、週末9時半から二時間たっぷりと白頭ワシを観察できるとのこと。記事のタイトルどおり、早起き鳥になって一度行ってみたいですね。

The early bird catches the worm.(早起きは三文の得)

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